しのはら亮太の
八潮市議会での活動

八潮市議会定例会一般質問通告書一覧表

しのはら亮太の議会質問事項を抜粋
定例会 質問事項
R3.3回 1 グラウンドや公園の利用や整備について
2 地方交付税について
3 経済対策について
R3.1回 1 教育について
R2.4回 1 市街化調整区域について
R1.3回 1 学校教育審議会について
2 オリンピック・パラリンピックについて
3 交通安全について
4 職員の対応について
R1.2回 1 つくばエクスプレスについて
2 やしお駅前公園について
R1.1回 1 北部まちづくりについて
H30.4回 1 被保険者証と高齢受給者証の一体化について
2 利子補給制度について
H30.3回 1 旧潮止揚水機場に係る住民監査請求について
2 みんなでつくる美しいまちづくり条例について
3 コンサルタント委託について
H30.2回 1 まちづくりについて
2 都県境にかかる都市計画道路について
3 子育てについて
H30.1回 1 八潮市産業経済振興条例について
2 水路整備について
3 防犯対策について
H29.4回 1 地域経済の振興策について
2 本市の主権者教育について
H29.1回 1 東京オリンピック・パラリンピックについて
2 葛西用水の整備について
H28.4回 1 アセットマネジメントについて
H28.3回 1 交通安全について
H28.2回 1 東京オリンピック・パラリンピックについて
2 北部まちづくりについて
3 学力向上と環境整備について
H27.4回 1 東京オリンピック・パラリンピックについて
2 地域経済の循環について
3 防災カルテについて
H27.3回 1 やしお市民まつりについて
2 水辺の楽校及び周辺整備について
H27.2回 1 アセットマネジメントについて
H27.1回 1 小中一貫教育について
1 総合教育について
2 教育相談所について
H26.4回 1 交通事故防止対策について
2 中学校体育授業の領域選択について
H26.3回 1 大規模災害時の対策について
H26.2回 1 災害時の消防団への連絡方法について
2 景気対策について
3 夏季休業中の学校教育について
H26.1回 1 市内の小規模事業者への支援について
2 資材価格の上昇に伴う市発注建設工事の対応について
3 防災協定について
H25.4回 1 今後の子育て支援策について
2 災害に強い街づくりについて
3 市内の小規模事業者への支援策について

しのはら亮太の
活動紹介

ワクチン接種スケジュール

・5月10日に高齢者への接種を開始
※6月中に高齢者分のワクチンが国から届く予定になっておりますので、
7月中に65歳以上の方への接種を完了できるように進めております。
また65歳未満の方についても速やかに接種できるように準備をしています。
今後も国や市に対して要望を続けていきます。
・5月17日からワクチン接種相談窓口開設(場所は保健センター)
・5月20日からコールセンターのオペレーターを3人増員(9 人→12 人)

景気対策

市では昨年・今年と2度のテイクアウトデリバリー事業を支援しました。緊急的に行ったので課題等はありましたが、多くの飲食店さんや市民の皆様から「良かった」「助かった」という言葉をいただきました。厳しい状況は今後も続くことが予想されます。6月からは今年も住宅リフォームに対する補助金を実施するほか、「はぴベジ博」に対するも実施します。今後も柔軟な景気刺激策を行うよう強く要望してまいりますので、忌憚のない意見をお聞かせください。

セーフティーネット認定発行件数

セーフティーネット保証(経営安定関連保証)は、経営の安定に支障をきたしている中小企業の皆様が市町村の認定を受けることで、一般保証とは別枠で最大 2億 8,000 万円を利用できる保証制度です。

セーフティーネットは緊急性が高いものと承知しておりますので事業者の皆様からご依頼をうけて速やかに認定・審査ができるよう市も準備をしております

上記の表からわかる通り、令和2年に新型コロナウィルスによる景気の悪化が深刻になり通常では考えられないセーフティーネットの申請がありました。地域経済に対するダメージは非常に大きくなっており予断を許さない状況の企業も数多くあるものと認識しております。八潮市商工会をはじめ地元企業の皆様からは対策についてや給付金、補助金制度について大変多くの相談をいただきました。現在国内企業数は386万社といわれており、そのうち99%は中小企業です。さらにそのうち90%は小規模事業者といわれております。八潮市は多くの中小企業、小規模事業所が集積しており、そこで多くの雇用が生まれ市民生活の基盤になっています。今後も事業者の皆さんの話をききながら将来に向けて積極的な解消に取り組んでいきたいと考えております。

事業者の皆様には上記の補助金についても活用ができないか、ぜひ検討していただきたいです。今後も地域経済のため商工会や企業の皆様と連携をとりながら積極的な情報発信につとめてまいります。

低所得の子育て世帯に対する
子育て世帯生活支援特別給付金

①令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けている者(申請不要)
②公的年金等を受給していることにより、令和3年4月分の児童扶養手当の支給を受けていない者  ※児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る者に限る。
③令和3年4月分の児童扶養手当は受給していないが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準となっている者

生活困窮者自立支援

自立相談支援事業

就職・住まい・家計管理の相談

就労準備支援事業

就労サポートや就労訓練

家計改善支援事業

家計の立て直しを助言・支援

住居確保給付金の給付

収入減の人に家賃を支援(条件あり)

子どもの学習支援事業

中・高生の学習支援・進路相談

自立相談支援事業、就労準備支援事業、家計改善支援事業、住居確保給付金の給付、子どもの学習支援事業等の取り組みを進めています。

地域包括ケアシステム

住み慣れた地域で、いつまでも自分らしく暮らし続けることができるよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援が切れ目なく提供できる体制を整えるため、様々な取り組みを行っております。

在宅医療と介護の連携

草加八潮医師会在宅医療サポートセンターに在宅医療連携拠点の業務を委託して、在宅療養についての相談、医療従事者と介護従事者がスムーズに連携できるように研修会を行っています。

介護予防の取り組み

市内公共施設を会場とした体操教室の開催や、町会自治会や有志が主体の「八潮いこい体操」への支援、フレイル(虚弱な状態)を早期に発見するフレイルチェック測定会を実施しています。

認知症高齢者への支援

認知症サポーター養成講座の実施や、認知症の方やご家族、地域住民、専門職等が参加・交流するオレンジカフェを開催しています。 また、徘徊高齢者の家族支援としてGPS端末による「位置探索システム」の利用補助、2次元コードが印字された「見守りシール」の配布などを行っております。

買い物が不自由な方をサポートする民間企業のご紹介

昨年から「とくし丸」(移動販売の民間事業者)の移動販売では八潮の南部もルートになりました。私も足立区ベニースパーでのとくしまる出発式に出席させて頂きテープカットをさせて頂きました。買い物に行くのが難しいご家庭においしい食材やお菓子などの楽しい買い物の機会を提供してくださっています。

待機児童解消に向けて

夫婦共働きが一般的な家族構成になってきている現在、やはり保育所の整備は積極的に行っていく必要があります。これまで八潮市では保育所の整備については積極的に取り組んできましたが、年度によっては待機児童がかなり発生しています。 私も毎年、保育所の相談を頂いております。限りある施設をどのように運営するかなど市に対し要望を続けておりますが、表を見てわかるように年によって何歳の子どもが入れないかは偏りが多くなる時がありますので、入所希望ののち、受入れ体制を変更しながら対応している現状です。今後も引き続き保育所整備だけではなく子育て環境の改善に取り組んでまいります。

待機児童数の推移

子育て世帯の皆様にはご希望に添えない事案も発生してしまいご不便をおかけしております。これまで八潮市は近隣の自治体以上に保育所整備をすすめてまいりました。さらに4年前の平成29年から13施設を整備し588人の受け入れ増加ができましたが、表にある通り令和2年にはまた大幅に受け入れが困難になってしまいました。引き続き予測(建築確認数や区画整理の状況、出生数など)を行いながら整備を進めてまいります。

産婦人科誘致

産婦人科の誘致活動は継続的に行っております。
医師全体を科目別に分けると一番多いのが内科医で産婦人科医は最も少ない科目に分類されています。
とくに若手医師の産婦人科医はとても少ないというのが現状です。
八潮市での出生数は年間およそ800人です。
出産から育児、介護まで切れ目のない福祉の充実のためにはやはり産婦人科は必要不可欠です。
今後も精力的に誘致に取り組んでまいります。

地下鉄8号線

平成17年につくばエクスプレスが開通しました。当時の一日の乗車人員は約6000人でしたが、都心へのアクセスの良さから八潮市へ転入してくる方などが急増し、現在では一日の乗車人員は約25000人にまで増加しました。八潮市の人口もつくばエクスプレス開業当時の72000人から92000人を超えるまでになりました。鉄道開業による街の成長を目の当たりにしてきました。この鉄道を通すため先人の皆様が継続的な運動を推し進めてくれたことで、今私たちがその利益を享受しています。八潮市は人口増加を続ける数少ない自治体の一つになりました。しかしながら八潮市はまだまだ成長てきる街です。人口の分布は南部に集中しており今後は外環八潮パーキングエリアをはじめ東埼玉道路の成長にともない北部についても注視していかなければなりません。南北のアクセスをより快適にするため、未来の八潮のために、先人の皆様が私たち後世に残してくれたっくばエクスプレスのように、私もこの地下鉄8 号線の延伸運動をI5年継続しております。先日、東京都知事が国土交通大臣に地下鉄8号線の「豊洲から住吉」の延伸を要請しました。これは八潮市まで8号線を通す絶対条件てす。まず第一歩を踏み出しました。今後も引き続き状況を注視していくとともに、この運動を推し進めてまいリます。

東京直結鉄道建設誘致促進運動は 期成同盟会(構成市の首長)連絡協議会(構成市の商工会議所、商工会)実行委員会(構成市の商工会議所、商工会の青年部)て行っております。私も青年部に在籍中以来、仲間たちとともに取り組んでまいりました。現在も八潮市商工会青年部の皆様が未来に残すため、実現に向け一生懸命取リ組んでいます。
私も引き続き強力に支援していきたいと考えております。

都市基盤整備

日頃から市民の皆様には私が自分ては見きれない危険箇所について多くの声をいただいており、心から感謝を申し上げます。なかでも水路や道路など都市基盤整備にかかわる内容は大変多くなっております。
相談をいただいてから解消するまてに時間を要することが多々あります。
市も迅速に対応していただいておりますが、修繕等の箇所が毎年2000箇所を超えるため時間がかかってしまう事があります。
引き続き改善に努めてまいりますのでご理解のほどお願いいたします。
また修繕が必要な場所を発見した場合、いってもご連絡をください。
下記の表は市民の皆様から頂いている要望件数と、市が独自に行っているパトロール等て見つける修繕必要箇所、ならびに修繕実施件数です。

柳之宮橋架替工事

新しい広い橋を架ける工事には、今の橋を撤去する必要があり、県道、市道を迂回させる必要があります。
令和4年春頃には仮橋が完成予定です。
その後、迂回路を整備し約6年間(令和10 年予定)て新しい橋の架け替えが完了する予定です。
※各工事ごとの交通の切替え情報については、越谷県土整備事務所HP等で随時お知らせします。

北部拠点のまちづくり(仮称)

外環や東埼玉道路が位置する八潮市北部は今後企業誘致などを含め、成長する余地がかなり高い地域です。
この外環八潮PA及びスマートインターチェンジが完成するとPA内の商業施設利用や交通アクセスは格段に改善されるものと考えております。

※現時点てのイメージてあり、実際と異なる場合があります。画像は、ネクスコ東日本から提供を受けたものです。

内回り外回りの両万から利用が可能で商業施設がーか所にまとめられた集約型を予定。
PAの全体面積は約8ヘクタール、駐車台数は内回り外回り合わせて480台を予定し、商業施設やトイレが整備されます

防犯カメラ・防犯灯整備拡大

犯罪を未然に防止する【犯罪抑止】や事件性がある場合【証拠撮影】などに備えるとともに安心感をもって市民生活をおくるために防犯カメラは有効な手段の一つだと考えております。
現在市内に129基の防犯カメラが設置されています。
今後も引き続き整備をしていく予定です。
またドライブレコーダーは動く防犯カメラともいわれており、同時刻に決まったルートを走行する市内の清掃車やバス、24時間走行しているタクシーと、ドライブレコーダーの記録データ提供に関する協定を締結し更なる安全安心に取り組んでいます。
また、市で管理する道路照明や町会管理防犯灯、カーブミラーや交通事故の注意喚起看板、路面標示など様々な交通防犯についての要望を多数頂いております。
信号機や横断歩道など市では対応できない警察の管轄になる内容のものなどは速やかに警察署に要望をしております。

町会のLED防犯灯はこの4年だけで2倍以上になりました

※これにより昨年度(令和2年時)での防犯灯の総数契約件数は3509件になっております。

南部地域への消防分署の新設整備

平成30年3月、地域の実情に即した適切かつ適正な消防力とするため、消防需要の把握や適正配置の検討を行いました。
その結果、八潮市の南部地域周辺に新たな消防施設を建設することが草加市・八潮市全体の運用効果の向上につながると示され、調査を進めその後令和2年2月に「八潮市南部地域への消防分署の新設整備を重点事業」に位置づけました。
現在建設候補地について「訓練・駐車・転回スペースの確保・緊急車両の出動動線・防災・災害拠点」などに着眼し、調査検討をしております。

八潮市の南部では黄色以上なってしまっています。
消防署もこの事態を深刻に受け止めております。
市、消防、議会と慎重に審議を重ねるとともに八潮南分署の早期建設に向けて取り組んでまいります。

学校給食審議会答申について

〈給食喫食状況〉
令和2年11月10日 91.6% → 令和3年2月19日 95.7%
〈学校給食等業務公募型プロポーザル〉
2月5日にプレゼンテーション審査が実施され、優先交渉権は協同組合東部給食センターに決定しました

〈学校給食審議会答申に対する取り組み〉

教育委員会としては「現状と課題」、「方向性・対応方針」等について精査し、調査及び検討を進めており、その後、関係部局等との協議を行っていきたいとのことです。
今後の学校給食についてですが、新しい事業所を誘致するとしても、市で新設するとしてもかなり時間がかかります。
まずは現状の改善を徹底していくことと、今後のあり方については速やかに方向性を検討するよう要望しております。

ICT教育

時代の進化とともに、教育のあり方も変化していかなければなりません。
令和3 年4 月から「GIGAスクール元年」ともいうべき、小中学校における1人1台端末環境下での学びがスタートしました。
このため、1人1台端末及び高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するとともに、並行してクラウド活用推進、ICT 機器の整備調達、利活用のPDCAサイクルの徹底等を進めることで、多様な子供たちを誰一人取り残すことのない、公正に個別最適化された学びを実現できるよう教育委員会とともに取り組んでまいります。

小中一貫の成果

学力は確実に向上しています
小中一貫教育の取り組みから15年が経過いたしました。
当時は学力について県内でも最下位レベルでしたが八潮スタンダードなどをはじめとする教育委員会の取り組みにより学力は県平均まで向上いたしました。
義務教育は学力の向上だけで良いかというとそうではないと認識しています。
将来の選択肢を増やすこと、集団生活を通して社会性を身に着けていくことなど様々だと思いますが、まずは八潮市教育委員会として教育レベルをあげていこうという熱心な取り組みの成果だと感じております。

新設小学校(令和7年開校予定)

八潮市は人口が増加する数少ない自治体の一つです。児童生徒数も毎年増えています。
これまで校舎の増築などで対応してまいりましたが、校庭の広さを確保できないことや増築では対応できないため、現在の潮止中学校の隣に新しい小学校を建設することになりました。

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